日経225先物取引を始めるにあたり基本となる事のご紹介です
一般的に先物取引のイメージはよい物ではないかもしれません。
しかし日経225先物取引は商品(大豆など)などを取引せず、日経225の株価指数を基に取引するので、株式を経験した事があれば簡単に取引できるのではないでしょうか。
日経225先物取引を開始するにあたり基本的な事を紹介しますので、興味のある方は以降に基本を記載したので読んでみてください。
一般の口座ではなく専用の口座を開設する必要があります。
口座を開設しただけでは支払う必要はありませんので、いくつか開いて自分に合う口座を使用していくとよいかと思います。
以下開設の流れを記載しました。
1・証券会社のHPなどで資料を請求します(電話も可能)。
2・申し込み書と資料が送付されます。
3・申込書と本人の確認書類を返送してください。
4・証券会社より書類の確認をします5・問題がなければ口座案内が送付されてきます。
6・口座開設が完了されます。
7・先物取引口座の申し込みをします。
8・証券会社から先物口座開設用申し込み書が送付されます。
(許可された場合)。
9・申し込み書に必要事項を記入し返送します。
10・口座開設メールが届きます、以上で完了です。
自由に買いから又は売りから入ったりできます。
買いの場合、価格が上昇すれば利益、下降すれば損失です。
売りから入れば価格が下降すれば利益、上昇すれば損失となります。
注文方法は普通の株式取引となんら変わりはありません。
覚えなくてはならないのは逆指値注文です。
通常での指値注文とは逆となります。
短期売買などのときリスクの管理という事で重要な事ですので覚えておいてください。