株式投資と先物取引との違いについて
始めて先物取引をしてみようと思っている方も多いのではと思います。
株式投資と先物取引の違いについて解説します。
以下に簡単にまとめました。
1)先物取引には決済に期限があります。
株式投資の取引では、決済期日はなく、中長期的にポジションをホールドしておけます。
日経225先物取引には、決済をしなければいけないという期限があります。
この決済はなければいけない期日(限月の第2金曜日)をSQといいます。
決済期限があるから不安を感じると思う人も多いかもしれませんがしかし、それほど心配する必要はないといえます。
リスクの管理さえしっかりしておければ、問題はありません!
株式投資をするに辺り、証券口座に入金した現金で買いたい思われる銘柄を購入して、株価が上がったら売りますね。
このような取引の場合、株価が上昇して値が上がった分だけ利益が得ることができます。
対して、先物取引は、証拠金と呼ばれています保証金を預けてこれを元手に取引を開始します。
保証金を元手に取引を開始することによって、小額な資金で大きな取引を出来ることになります。
株式投資は株価が上昇して値上がりしないと利益を得ることは不可能です。
でも株価は上がる一方ではなくて、上がったら下がるのが一般的です。
先物取引では下げを利用して利益を出すことができるのです。
日経225先物の株価が下がると思感じたら証券会社より株券を借りマーケットで売買して、下がりきったと思ったところで買い戻すのです。
空売りを仕掛けるのです。
要は、注目してから株価が下落をしてしまえば利益が得られるのです。
先物取引このような方法で利益を出すことも可能なのです。
株式投資でいう信用関係の取引と同じ考え方なのです。
下落相場でも利益が出せるのはメリットといえるでしょう。